仕事なの?作業なの?でっ....どうするの?って話。(2/2)

これの続き

 

では、組織の中で、「作業」ではなく、いかに「仕事」をしていくか...

僕は、対応として3つぐらいあるのかなと思います。今回は組織の中で、特に「若い人が」、という話に絞りたいと思います。経営者の場合の対応方法は、またの機会に。

方法① そもそも「作業」ではなく、「仕事」に価値があるということを従業員レベルの働く人々が本当に 共有できている組織に入る。

方法② とにかく、若いうちは「作業」に集中して、いずれ組織の中で偉くなって(信頼を積み重ねて)から、「仕事」をするようにする。

方法③ 別に周りとか気にしなくていんじゃね。ムシムシ...  

って感じです。

「ちょっと肩すかしな選択肢だな。もっといろいろあるだろう...「上司をうまく利用する」とかよ~」って思った方。結構多いんじゃないですか?でも、今の僕は、こんなもんです...はい。笑

で、どの方法が一番いいのかなって考えました。

方法① ←「そもそも、それができりゃ苦労しねーよ!」って話。

前回、最近の優秀な大学生が求める就職先について書きましたが、そう思っても、実際組織なんて入ってみなくちゃわかんないしねって思います。難しいですね。そーいう組織に入れた人はラッキーってことですかね(←日本にそもそもあるのか知らないですが...あればある意味そうとう厳しい会社でもありますね。)。

方法② ←今の時代、本当にそんなこと起こるのって話。  

この方法は、日本の企業とかで、一般的な感じかなと思います。でも、あなたの上司は本当にそうなっているんですかね(←僕などでは、この辺よくわかりませんが...)。高度成長期を終えた日本企業で果たして、「作業」をして偉くなるとかあるんすかね(「作業だけしてるわけね~よ」って?まぁまぁ...それはそうです。極論です。)って感じです。この点については、みんなの師匠「ちきりんさん」が関連するのかな~ってものを書いてるので、興味がある人は読んでみて下さい。

     ↓ これこれ!!

chikirinの日記「新)4つの労働者階級」

 

方法③ ←そもそも、これができないから悩んでるんだよって話?

この方法...そもそもそれができれば問題にならんだろうっていう人、多いと思います。

でも...現時点で、「別に周りを気にする必要なくね」って、確かにそうかもなって僕は思います。

結局のところ、その仕事で成果を出せば良くて、周りの人がわかってくれないとかいう前に自分で、付加価値を付ける良い「仕事」を推進していけばいいということになるんでしょうね。そうこうしているうちに、話が具体的になって、協力者とかもでてくるもんなんでしょう。これは、自分に対して、戒めにもなりますな。

結局、革新的な新しいものやサービスってそういう中で生まれてくるんだろ~な~と半人前なりに思ったりします。iモードとかみたいな感じでさ。

 

 

ということで、結局、方法③が良いことになりました~ 笑

あと、作業も不要といっているわけではないですよ。。。笑 前回書いた「できる人」みたいなのがよいのかな。。。笑

それでは、また次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永吉 啓一郎

永吉啓一郎 愛知県知多市育ち。 弁護士。 新規事業(税務調査士認定講座等)の立上げを中心に活動。ECサイト等ITに強い。

カテゴリー: 考え方, 雑談

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