日本の技術力はやっぱりすごいの?というお話

最近、技術開発をする会社の経営者の方々にお会する機会が何回かありました。

 

 

正直、僕は技術系の話について詳しくもないんですが、「日本の技術力は凄い!」みたいな巷でいわれていることについて、「それももう昔の話だし、技術力があってもそれだけじゃねぇ~」みたいなことを考えていました。

 

 

実際、PCメガネとか、技術としては高いものではないんだけど、「PCをする時に使うと目が疲れないですよっ」ていう時代の潮流に乗った切り口で商品化し、販売したことによって、大ヒットしたわけだし...

 

お掃除ロボだって技術レベルでいえば10年前ぐらいの日本でも十分に作ることができたんではないかなと...

 

最近流行の消費者組立型の家具製品とかも、むしろ技術力が高くない一般の消費者に組立させるという仕組みを敷いたことで成功しています(←この仕組みは、とても興味があるところなので、また別の記事で詳しく書きたいと思います。)。

(↑これらに関して、僕は知識が豊富なわけでもないので、技術畑にいて、「それは違う!」という人がいれば、教えて頂けると嬉しいです。)

 

だから、「技術力の高さとかじゃなくて、技術をいかに商品化するかや市場に見せるかのアイデアが重視される時代でしょっ」て思っていて、技術力の高さを生かして勝負する成長戦略とかってどうなんだろうって思っていました。

 

 

で、今でも時代の流れとしては、技術力の高さというよりも、アイデアの方が求められているっていう考えが、変わったわけではありません。

 

 

ただ、実際にここ最近、技術開発をする経営者の方々のお話を聞いて、「日本の技術はスゴイ!」って確かに本当なのかもって思うようになりました。(←そもそも、何も知らなかっただけ...ってのもありますが 笑)

 

ふつーに考えたらそんなことできるの?って思ってしまうことも多かったのですが、「かくかくじかじかで、実際にここまではできあがっていて、さらにこれとこれをこ~して、あ~して、運用実験を行ってこういう結果がでてるんですよ~」みたいな話を僕みたいな素人でもわかるように例を駆使して工夫しつつ、熱心に教えてくれます。

で、その説明を聞いているうちに確かに実現できるんではないかな~と素人ながらに思ってしまうわけです。

 

こういう話ってめちゃくちゃおもしろいです。はい(^_^;)

 

でもって、本当にベンチャー企業の優れた経営者の方ってすごいな~っていつも思うのですが、しっかりと「これをこうやって世の中に浸透させていこ~と思ってて、でそのための仕組みとしてこういうのを作ってるんだよね!」とか、具体的に考え、かつ既に動かしている…走りながら考えている感じ。

 

僕も見習わなければ。。。。

 

で…日本の技術力が高いか、低いか… 海外の技術レベルもわからない僕にどっちとかはいえません(←結局、こうなるんです...すいません。)。

 

でも、今の日本の若い経営者の人達は、技術開発をしつつ、おもしろいアイデアを具体的に考え、行動しているので、どっちにしても日本の未来は明るいという結論に至りましたとさ 笑

永吉 啓一郎

永吉啓一郎 愛知県知多市育ち。 弁護士。 新規事業(税務調査士認定講座等)の立上げを中心に活動。ECサイト等ITに強い。

カテゴリー: 考え方, 雑談

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