新しいビジネスを作れる人とそうでない人の違い①【たったこれだけ...考え方?】

長らく投稿をさぼっていました。。。すみません。

しかも、投稿のタイトルが何とも上から目線な感じがして、恐縮です。

【注意】:今回の投稿は、完全なるただの日記です(~ ~)

 

私は、今年の1月からとある新規事業の創設をすることになり、なんとか新しいビジネスを開始することができました。

滑り出し自体は、想定より少しだけうまく行きました(これからが本当の勝負なのはいうまでもありませんが。。。)。

どういう事業かというと、まぁあえていうと【教育事業】ということになるのでしょうか。

 

で、この事業。。。意外と今まで形にできる人がいなかったということで、過大な評価を頂くこともあります(いままでいなかったというだけでですが。。。)。

 

それでは、実際に、形にできる場合とそうでない場合は、何が決定的に異なるのかな〜と考えてみたりしています。

私が強く思うのは、この違いって、能力の高い低いではないと思うんです(ブログを読んでいる方はわかると思いますが、当然、僕の能力はたいしたことありません。)

 

単純にマインドセットの問題じゃないかと。。。

 

新規事業って、本当に思った結果が実現できるかなんて正直わかりません(もちろん、最も実現する可能性が高まる方法を追求するということは前提で)。

だからこそ、超有名な経営者さんでも、いろんな事業をやって、そのうちのどれかが大きく成功するというような構図になっているのだと思います。

 

で、形にできない人は、そもそもわからないことにめちゃくちゃ縛られてしまうんじゃないかな〜と思います。

新規事業は、考え始める段階で、不確定要素とか問題点がめちゃ多いです。

なので、ここに問題点がある、ここにも問題点があると頭の中で思っているうちに、やっぱりそもそもアイデア自体が、事業として成り立つものではないという考えになってしまい、そのままフェードアウトってパターンがほとんどかと思います。いわゆる思考停止状態ってやつですかね。。。

つまり、「多数の不確定要素や問題点」→「実現不可能と考える(思考停止)」→「フェードアウト」っ

ていう流れです。

 

一方、僕の周りのイケてる経営者さんとか見ていてもそうだな〜と思うのですが、形にできる人は、問題点があることは重々承知の上で、

その問題点をどうやって解決するかを考えます。で、その時にできるベターな解決方法を実行して、なんやかかんやで、事業を形にします。

「多数の不確定要素や問題点」→「ベターな解決法」→「事業を形に!」

という流れです。ちなみに解決法は、ベストではなく常にベターだと思います。。

 

で、この二つの違いは何かというと、これ上でもいった単なるマインドセットなんじゃないかと思います。

つまりは、やれるかどうかは別にしても、「なんせ形にします。」っていう考えができるかどうかだと。。。

このマインドセットがあれば、問題点があったとしても、それを解決する方法は何なのか考えざる負えません。

だって、なんせ形にするんだから、そのためには解決法を考えるしかないのです。

この辺りは、私が思う「給料」って何の対価だろう?ってところに通じるのですが、また別でそれについては書きたいと思います。

 

このような話をすると、形にしたって結果がでなければ、意味ないじゃんって批判がでると思います。

ごもっともで、結果を残せなければ意味がありません。

形にできる人のうち、結果を出す人とそうでない人の違いについては、別の機会に思うところを書くとして、

 

そもそも、形にできなければ、結果が0なこと(というよりマイナス)は確定なんですよね〜。

 

次回は、もう一点、新規事業を形にできるかについて、もう一つとても重要だなと思うことを書きたいと思います。

 

それではまた〜

 

 

 

 

永吉 啓一郎

永吉啓一郎 愛知県知多市育ち。 弁護士。 新規事業(税務調査士認定講座等)の立上げを中心に活動。ECサイト等ITに強い。

カテゴリー: 考え方, 雑談

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